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日々の出来事を気が向いた時に書き込んでます
【フォルツァで行く】第6回 大野路ファミリーキャンプ場 2019/11/30-12/01【ソロキャンプ】  
2019.12.08 Sun 16:20
だいぶ寒くなってきましたが、今年最後のキャンプ地として「大野路ファミリーキャンプ場」を選びました。
ソロキャンプで2200円。

1979年に日本発のオートキャンプ場として営業開始した歴史あるキャンプ場だそうです。
敷地内には旅館・子供広場・露天風呂があり、キャンプサイトは16区画に分かれています。
日によって解放される区画が違うようで、私が行った日は7区画使用可能でした。
禁止区画の一部はゲートボールの大会?してました(笑)
受付は10時10分からで、Paypayでも支払いは可能。
薪とか受付で購入出来ます。
受付時にエリア図と領収書兼割引券が貰えます。
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この日は赤丸のエリアが解放されていました。
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管理棟横にはゴミ捨て場があり、金属は細かく分別されていました。廃炭置場もあります。
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旅館と露天風呂から下にキャンプエリア広がる感じで、各エリア間の道は車1台分程度の幅しかありません。
傾斜はそこそこあります。
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結構広めのエリア1はトイレと水場があり、温泉も近く。
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4グループしかおらず広々。
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水は天然水のようです。
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お昼ご飯は冷凍チャーハンと即席みそラーメン。
ホットサンドメーカーに入れて、焚火でシャカシャカ。
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ガスのシングルバーナーでキャベツ入りみそラーメン。
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美味しくできました~。
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食後に近所を散歩。
キャンプ場内でも場所によっては富士山が良く見えます。
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受付から徒歩1分でコンビニがあるので、身軽でも問題ありません。
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今回の新アイテム。
●防風版
これのおかげでシングルバーナーを外で使えました。


●Coleman SILVERTON 寝袋 最適温度 -17.8 ℃
買っちゃいました。温かいけど嵩張ります(;^ω^)


散歩から戻り、日向で読書。
日が落ちる前に露天風呂へ行き、貸し切り気分を満喫(^^)
温泉は割引価格で600円。
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湯加減は個人的にもう少し熱めでもいいです
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脱衣所はコインロッカー式ですが、100円は返却されます。
休憩室は写っている奥と右側にもスペースがあって広い。
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湯冷めしないように休憩所で十分休んでから晩御飯の準備です。
メニューはコンビニの冷凍ホルモン焼きと鳥団子鍋。
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食後はぼけ~と焚火を眺めていました。
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人が少ないからか、直火禁止だからかは不明ですが、みんなテントに入るのが早かった。
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自分も早々にテント内へ。
梅酒と日本酒をガスストーブで熱燗に。
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テント内の気温は測定時で4℃。
冬用寝袋にホッカイロを足とお腹に貼り、熱伝導ベストとライトダウンを着て就寝。
テント内は自分が寝ている周辺だけ結露がついて、それが気になってか眠りが浅かった(;^ω^)
寒くはありませんでした!!さすがは冬用寝袋って感じです。

朝食はランチパックとカレーパンをホットサンドメーカーで温めと思ったのに、気が付いたら焦げてた・・・
スープは前夜の残りをコンソメで味で。
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冷めたコーヒーは焚火の残り火でダイレクト加熱!
ワイルドだろ~?(笑)
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撤収の時にも思ったが、荷物の積み込みが今後の課題になりそうです。
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冬用寝袋が思った以上に大きくて、しかも表面が滑りやすく、変形するためラッシング固定が難しい。
途中で荷物を点検したらベルトが外れそうになってて焦った。

今年から始めたソロキャンプも気が付けば6回(4か所)も行ってました。
前々から行きたいと思っていましたが、道具も無くタイミングも合わないと理由をつけてグダグダと。

乗っているバイクの査定がほぼ0円だったり、仕事で少々精神が病んだりと、現実逃避的な感じで始めたキャンプ。

日常を離れて不自由な思いをする。
外飯・外飲みを満喫する。
キャンプを重ねるたびに道具が欲しくなる。
堂々とできる火遊び(焚火)。
1人だけの時間を過ごす。

理由は色々あるけど、雪の心配が無くなったらまた行こうと思います。
今年のキャンプレポートは以上。
ブログの更新は・・・・ギア紹介でもあればするかも?



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【フォルツァで行く】第5回 本栖湖キャンプ場 2019/11/09-10【ソロキャンプ】 
2019.11.25 Mon 00:33
本栖湖キャンプ場も3回目。
ちょっと遠いけど、安くて広い。
11月になればキャンプ場も閑散とするかな?と思い、人気のキャンプ場「浩庵キャンプ場」に行ってみました。
着いたのが朝の9時過ぎ。駐車場に車は溢れ、管理棟内は人だらけ。
スタッフさんが声をかけてくれましたが、現時点でいっぱい、10時の撤収組を待っても入れる保証はないとの事(;^ω^)
早々に諦めました(笑)
画像は日曜日の11時前頃。ありえない混み具合です。
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浩庵キャンプ場からの絶景は千円札にも使われている有名な景観。
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浩庵キャンプ場から本栖湖キャンプ場まではバイクで約10分程度。
もはやホーム感さえ出てきました。
本栖湖キャンプ場
今までテントを張った場所に番号を付けました。
今回は③です。
テントを覆うようにタープを張ったら、テントに朝露が殆どつきませんでした!
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テントから見える景色。本栖湖が直接見れる場所はかなり限られます。
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今回の新アイテム
●ハンドルカバー
これ素晴らしい!高速を走っても手が殆ど冷たくならず快適!!


●アウトドア チェア
今までのチェアは座り位置が高く、思ったより座っていなかったので低くてコンパクトなチェアに変えました。


●メスティン
汁物の調理を考えると今のクッカーだけでは足りずに購入。米のとぎ汁で下準備も万全。


さっそくメスティンで炊飯。汁も漏れず良い感じです。
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半分は晩御飯用に保存。
マルシンハンバーグも焼いてみました。
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安定の美味しさ(^^)b
昼食後は日当たりの良い場所を探してウトウト。
気温は格好でお察し下さい(笑)
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日が落ちるとかなり寒くなり、焚火開始。
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木が乾ききっていなかったのか、かなり爆ぜてタープに3か所穴があきました(T_T)
晩御飯はもつ鍋!
1人食べるには量が多かったけど、温かい食事は最高でした(^^)
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夜は羽毛のシュラフ+シュラフカバー+電熱ベスト+ホッカイロ+毛布でなんとか就寝。
テント内が寒く、肩が冷えました(><)
マミー型シュラフの必要性を強く感じるほどに・・・
朝食はコンソメスープとパンで簡単に。
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冬に向けて装備に不安が残るキャンプでした(;^ω^)

早朝の本栖湖は幻想的。
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寒かったけど(笑)


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【フォルツァで行く】第4回 本栖湖キャンプ場 2019/10/26-27【ソロキャンプ】  
2019.11.17 Sun 23:09
季節を感じさせなかった夏も終わり、遅めの秋になりました。
前回行った「青野原オートキャンプ場」がある国道413号(通称:道志みち)の相模原側が台風19号の被害でがけ崩れ・道路崩落が発生し「通行止」。主要道路は年内の復旧を目指しているようです。
実家のある長野でも河が氾濫しましたが、それ以外の地域でも多くの方が被災されました。
心よりお見舞い申し上げます。

台風の影響もあり相模原方面は避けて、初めて行った「本栖湖キャンプ場」へ数か月ぶりに向かいました。
足利SA付近はかなり霧が出ていましたが、一山超えたら綺麗な富士山が出迎えてくれました~
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手続き手順は分かっているので、まずは設営場所を探します。
初めて来た時は夏場の花火大会とあって、設営場所を探すのも大変でした。
しかし今回は広々としたエリアを贅沢に使って設営。
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ここで新アイテムをご紹介
コット
寒い季節には必須という書き込みを見て購入。前後の揺れに弱い・テント内が狭くなるという欠点はあるが、寝心地は良かった。

ホットサンドメーカー
ソロキャンプの調理器具としては重宝します。パン以外にも両面焼きが簡単に出来て、分けて使えば小型のフライパンとしても使えます。素材もアルミのテフロン加工、軽くてお手入れも楽!!

タープ
前回グランドシートをタープっぽくしてみたけど、色々とお問題があったので買いました。


コットをテント内で組むと幅ギリで設置出来ました。
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ホットサンドメーカーではチーズ餃子を作ってみました。
チーズがカリカリになるまで焼いても、餃子は焦げもせずに美味しく焼けました~
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ご飯はクッカーで炊きましたが、米汁が噴き出してカマド掃除が面倒でした(;^ω^)
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アルコールストーブで煮出しコーヒーに挑戦。野外でアルコールストーブの運用は慣れが必要そうです。
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晩御飯はホットサンドメーカーで作った焼き飯と豚汁。
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朝ご飯はパンにスパムとタマゴをホットサンドメーカーで焼きました。
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今回の教訓。
ホットサンドメーカーは優秀!
暖かい汁物の晩御飯は最高。
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【フォルツァで行く】第3回 青野原オートキャンプ場 2019/09/28-29【ソロキャンプ】 
2019.11.16 Sat 00:50
前回の道志つながりで「青野原オートキャンプ場」に行ってきました。
川沿いとはいえ9月末でも暑いです。
キャンプ場はこんな感じ。
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道を挟んで川沿いと山沿いに設営エリアが分かれ、奥行きはありませんが横に広い感じです。
Eエリアの川沿いに設営しました。
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日差しを考えて、グランドシートをタープっぽく張ってみました。

設営後は昼食の準備。
ご飯は今回も空き缶炊飯。350ml缶で1合を炊いてみました。
結果は・・・水に浸す時間が短ったようです(;^ω^)
1合を350ml缶で炊飯すると吹きこぼれがすごく、道具の後始末が面倒。
350ml缶で炊飯する場合は半合くらいが良いかも。
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ご飯が炊けたら、エリンギのホイル焼きとカレー缶(100円)の温め。
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缶詰は食器を使わないのでお手軽で良いですね。
しかも美味しかった(^^)

今回の新兵器!
●焚火スタンド!!
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焚火って和みますよね。

翌朝はアルミホイルを使ってチーズonトーストとソーセージで朝食。
トースト(゚д゚)ウマー
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だんだんと手際も良くなってきた?

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【ギア】アルコールストーブ【手作り】 
2019.10.12 Sat 18:26
空き缶でアルコールストーブを作りました。
作り方は「空き缶」「アルコールストーブ」で検索すれば沢山出てきます。

今回は3種類での差を紹介します。
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※アルコール燃料は20mlで検証しています

Ⓐ高=40mm ジェット孔=1.5mm*8個 トップホール孔=25mm(外円まで15mm)
 2次燃焼まで2'12/m 鎮火まで11'01/m

Ⓑ高=41mm ジェット孔=1.5mm*8個 2.0mm*8個 トップホール孔=33mm(外円まで12mm)
 2次燃焼まで1'19/m 鎮火まで7'25/m

Ⓒ高=33mm ジェット孔=2.0mm*10個 4.0mm*10個 トップホール孔=35mm(外円まで10mm)
 2次燃焼まで1'05/m 鎮火まで7'09/m

<2次燃焼>
Ⓐ トップホール孔からの火力が弱く、ジェット孔からの火力がメイン。
加熱範囲が広く、他と比べても長い時間燃焼する。
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ⒷとⒸ トップホール孔からの火力が強く、ジェット孔が燃焼を後押ししている感じ。
火力は強いが燃焼時間は短め。
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色々と燃焼実験をしましたが、ジェット孔の穴が大きいと2次燃焼まで早い気がします。
全体の燃焼時間はトップホール孔の大きさで調整は可能なのかな?

手軽に作成出来るので興味があればお試しください。
加工中に切り口などでケガをしないようにご注意ください。
カット面は紙やすりで擦ると触っても切り難くなりますよ。
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